プレスリリース

【新機能リリース】「Leaner見積」において、見積比較表に関する各種機能をリリース

2021.08.20

企業の支出管理プラットフォーム「Leaner」を提供する株式会社Leaner Technologies(本社:東京都目黒区、代表取締役:大平裕介)は、物品・サービスを購買する際に発生する見積プロセスをデジタル化するサービス「Leaner見積」において、見積比較表に関する各種機能をリリースしたことをお知らせします。

機能リリースを通じ、ユーザー企業様・サプライヤ企業様の見積業務DXし、よりスマートな見積業務の実現を目指してまいります。

 

<本アップデート機能概要>

1.見積管理機能

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「Leaner 見積」にて取得された見積について、案件のステータスや、見積を通じた実績(調達金額・コストインパクト)を一覧で管理できます。また、案件を簡便に検索できる「検索機能」も実装いたしました。
これにより、社内の案件管理や、成果の把握・評価が容易になり、管理者・担当者双方のコミュニケーションコストを削減いたします。

 

2.アカウント権限の設定機能

「Leaner 見積」をご活用頂くユーザー毎に、閲覧できる見積を管理者権限・メンバー権限の2段階にアカウントを分けることで、権限に応じた見積作成・閲覧・メンバー招待などが可能となりました。これにより、社内で閲覧範囲を制約したい案件などが存在する企業様にもご活用頂くことが可能です。

 

3.拠点・取引先情報のCSVインポート機能

「Leaner 見積」では、事前に納品先となる拠点情報や、取引先企業様の情報を入力いただくことで、スムーズな見積依頼の作成を可能としております。
この度、それら情報をCSVを用いて一括でインポートする機能を実装いたしました。
これにより、お手元で既存の購買システムや、エクセル・CSVなどで管理されていた情報を効率的にLeanerにお取込み頂くことが可能となりました。

 

4.Leanerサポートチームとのチャット機能

「Leaner 見積」において、各案件ごとに、専属のサポートチームとチャットが可能になりました。サポートチームへの不明点のご質問にとどまらず、見積期限のリマインドなど、調達ご担当者様の業務負担軽減・効率化を推進いたします。

 

■「Leaner 見積」について

Leaner 見積は、アナログな見積プロセスをデジタル化する「見積プラットフォーム」です。モノ・サービスを購買する際に用意する見積依頼書を、「5ステップ・5分」でかんたんに作成できるだけでなく、サプライヤーへの一括依頼、比較表の自動作成、チャットコミュニケーションといった機能を通じて、見積案件をクラウド上で一元管理することが可能です。
これにより、見積業務にかかる工数を大幅に削減できるだけでなく、相見積もり徹底によるコスト削減効果創出、プロセスの可視化によるガバナンス強化に貢献します。

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■株式会社Leaner Technologiesについて

「Leaner」は、企業活動にかかるさまざまなコストを適切に管理するための支出管理プラットフォームです。これまで、会計データから支出を分析する機能や、コスト改善をサポートする各種機能をご提供しており、取扱支出総額は2,000億円を突破。大手企業を中心に、30社以上の企業に利用されています。2020年9月にはICCサミット KYOTO 2020「スタートアップ・カタパルト」で優勝するなど、各方面でご評価いただいています。

所在地: 東京都目黒区五本木1-17-13 B1F
代表者: 代表取締役 大平 裕介
設 立: 2019年2月22日
事業内容: 企業の支出管理プラットフォーム「Leaner」 の企画・開発・運営

■Leaner Technologies採用情報

「調達のスタンダードを刷新し続ける」
Leaner Technologiesは、真に『世のスタンダードを変えた』といえる事業を創るために、調達のデジタルトランスフォーメーションを実現するクラウドサービスを開発しております。「Leaner 見積」の本提供開始に伴い、ウェブアプリケーションエンジニアをはじめとしたあらゆる職種において仲間を募集しています。少しでもご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお待ちしています。
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info@leaner.co.jp(担当:大平・鈴木)